2016年07月25日

糖尿病がもたらす合併症の恐怖・・・






医師から糖尿病です・・・そう言われたら、
肉体的、精神的にかなり落ち込むと思います。

血糖値、ヘモグロビンA1cの数値を何としても正常値に戻さなくては・・・

医師の指示に従い、日々の食生活を改善したり、適度な運動をしたり・・・
何かしらのアクションを起こすと思います。

でも、症状が改善しなければ、薬やインスリンに頼って、
これ以上悪化するのを予防します。

もちろん、薬やインスリンの助けで、血糖値、ヘモグロビンA1cの数値は
一時的に下がり、正常値位の数値に安定しますが、

極論を言えば、イタチごっこで、数値が安定すれば良かったと思い、
数値がやばかったら、焦り・・・

そんな日々の繰り返しではないでしょうか?


糖尿病の一番の恐怖は合併症です。

高血糖状態が続けば、目の網膜に障害がでる、糖尿病性網膜症。
最悪、失明してしまいます。

腎臓に障害がでる、糖尿病性腎症。
最悪、透析治療をしなくてはいけません。

体の神経に障害が起こる、糖尿病性神経障害。
末梢神経がおかしくなり、体の様々な機能が低下して
体が痛い、しびれるなどの症状が出てきます。

そうなってしまったら、手遅れです。

治せるものも、治せなくなってしまいます。

もしあなたが、
血糖値、ヘモグロビンA1cなかなか下がらないのであれば、
崇高クリニック院長 荒木裕先生の断糖食を参考にしてみて下さい。

本当に効果あるの??

そう思う方がいるかも知れませんが、
多くの糖尿病患者さんを救ってきた確かな食事法です。

糖尿病患者を救った断糖食の詳細はこちら




ラベル:糖尿病 合併症
posted by arakisikitounyou at 17:41| 糖尿病 合併症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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